猿倉口より鳥海山
7月23日(土)、本荘山の会の募集登山で猿倉コースから鳥海山に向かった。当初参加予定ではなかったが、あまりの好天に誘われ「ドタキャン」ならぬ「ドタ参」する事にした。天気は予想以上のド・ピーカン!7名の一般参加者と共に山頂を目指した。

7:40、猿倉口を出発する。夏場にこのルートを歩くのはいったい何年ぶりだろうか。歩き始めて間もなく左手に二六小屋が見える。灌木帯の尾根沿いに高度をかせぐ。

しばらく展望は利かないが木々の切れ間から日本海、そして男鹿の山々が見えた。そして窓くぐりのように鳥海山が見えてきた。

9:40、鴬谷到着。辺り一面にヒナザクラが群生している。

間もなく左手に大きな雪渓が現れた。これが調査対象雪渓である。昨冬は小雪だったにもかかわらず雪渓は意外とデカい。来月11日の調査は難航が予想される。( ̄Д ̄;;

ここから鶯川を徒渉して七ツ釜に至る。鶯川にかかる雪渓の下はヒンヤリと別世界である。

アオノツガザクラの群生

舎利坂とヨツバシオガマ。今日は矢島高校と矢島中学校の合同登山とのことで人が多い。しかしこの中学生二人ともう一名の方が落石で怪我をしたとの事。

12:30、予定より遅れて七高山山頂到着。こんなに混雑した山頂も久しぶりである。

会員のAさんが重そうに背負っていたザックには、何とスイカが丸々1個入っていた。切り分けて頂く。

そうこうしているうちに先ほどのけが人の救助が始まった。長年山を登っているが、ヘリによる救助シーンを見るのは初めて、また飛んでいるヘリを上から見下ろすという事も初めての体験である。

山頂での記念撮影、皆さん良い顔です。

外輪山の遥か向こうに月山、そして夏空がキレイに撮れた。

救助シーンを見ていて時間を食ってしまった。13:40下山開始、雲がわき上がる舎利坂を下山する。

山頂部でイワブクロの蜜を吸うキアゲハ、この蝶はこんな高山帯にまで生息するのだ。

舎利坂から山頂部にかけてはチョウカイフスマとイワギキョウのオンパレード。


下山中は我がパーティーでも少々トラブルがあり、予定より1時間以上遅れて17:30過ぎに到着した。報道によるとけがをされた方は重傷ではなかったようだ。慣れた山とはいえ自分も気をつけたいものである。( ̄ω ̄;)

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7:40、猿倉口を出発する。夏場にこのルートを歩くのはいったい何年ぶりだろうか。歩き始めて間もなく左手に二六小屋が見える。灌木帯の尾根沿いに高度をかせぐ。

しばらく展望は利かないが木々の切れ間から日本海、そして男鹿の山々が見えた。そして窓くぐりのように鳥海山が見えてきた。

9:40、鴬谷到着。辺り一面にヒナザクラが群生している。

間もなく左手に大きな雪渓が現れた。これが調査対象雪渓である。昨冬は小雪だったにもかかわらず雪渓は意外とデカい。来月11日の調査は難航が予想される。( ̄Д ̄;;

ここから鶯川を徒渉して七ツ釜に至る。鶯川にかかる雪渓の下はヒンヤリと別世界である。

アオノツガザクラの群生

舎利坂とヨツバシオガマ。今日は矢島高校と矢島中学校の合同登山とのことで人が多い。しかしこの中学生二人ともう一名の方が落石で怪我をしたとの事。

12:30、予定より遅れて七高山山頂到着。こんなに混雑した山頂も久しぶりである。

会員のAさんが重そうに背負っていたザックには、何とスイカが丸々1個入っていた。切り分けて頂く。

そうこうしているうちに先ほどのけが人の救助が始まった。長年山を登っているが、ヘリによる救助シーンを見るのは初めて、また飛んでいるヘリを上から見下ろすという事も初めての体験である。

山頂での記念撮影、皆さん良い顔です。

外輪山の遥か向こうに月山、そして夏空がキレイに撮れた。

救助シーンを見ていて時間を食ってしまった。13:40下山開始、雲がわき上がる舎利坂を下山する。

山頂部でイワブクロの蜜を吸うキアゲハ、この蝶はこんな高山帯にまで生息するのだ。

舎利坂から山頂部にかけてはチョウカイフスマとイワギキョウのオンパレード。


下山中は我がパーティーでも少々トラブルがあり、予定より1時間以上遅れて17:30過ぎに到着した。報道によるとけがをされた方は重傷ではなかったようだ。慣れた山とはいえ自分も気をつけたいものである。( ̄ω ̄;)

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