電力の売上が記録更新!

 大雪で大量にあった里の積雪も、春先の好天続きのおかげであっという間に消えてしまった。この天気はもちろん我家の発電所、Needy power plantにも好影響をもたらした。(●⌒∇⌒●) わーい
 新聞によると(秋田魁新聞の記事はこちら)、4月の県内は移動性高気圧に覆われて晴れた日が多く、日照時間が平年に比べて大幅に長くなったようだ。県内各地でも似たような観測データである事が分かる。また、日照時間だけでなく気温も高めに推移したようだ。気象庁のデータによると、我家から最も近いアメダス観測地点である湯沢の4月の平均気温は、去年6.6℃に対して今年は7.5℃、降水量は同じく104.5mmに対してわずか25.0mmである。


 この結果を反映し、4月の発電量はグングンと伸び、827kwhと過去2番目の値を記録。例年年間発電量の最大月は6月か7月である。これが4月になりそうな気配。そして上図が5月の電気使用量のお知らせ。売上は何と32,832円也。これまでの最大値である去年6月の30,192円をあっさりと更新した。(もっとも検針日の関係で算定期間が34日である事も影響しているが。)

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 上の図は正に理想的な好天時の発電パターンの一例である。しかし、こんな天気そう長くは続かない。気象庁の3ヶ月予報はこちら。今夏はエルニーニョ現象による冷夏の予報もあるわぁ( ̄▽ ̄;)!!ガーン。

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鳥海山猿倉ルートで奴に遭遇!

 5月15日(木)、平日だが休みが取れた。天気予報は曇りのち雨。午後まで何とか持ちそうだったので、今シーズンの板納めのつもりで鳥海山に出かけた。祓川よりも、下山時スキーで滑りやすそうな猿倉ルートを選択した。平日なので家事を済ませ、女房や息子らを送り出してから家を出た。二六小屋脇の登山口を9:30出発。

 下界の天気予報は最高気温25°、アイゼン・ピッケルを持たず、上下の冬用ウエアーの代わりにレインウエアーを持ち、カメラはいつものデジイチ(α700)の代わりにミラーレスのNEX-5と、これだけでいつもの装備より5kg以上は軽量化されたはず。登り始めて間もなく、ルート脇にマンサクの花を見つけた。今シーズンお初である。しかしこのカメラ、花は撮りにくいわぁ!

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 天気は曇り空で風は弱い。前回鳥海山に来たのが4がつ29日だったから約半月前、この間に雪解けはかなり進んだ。雪の汚れも目立つが雪質は程よいザラメ。
 登り始めて30分程、標高1,200mチョイか、目の前に黒いモノが動いている。熊だ!!距離は100m以上離れている。追っ払おうと思って大声を上げてみたが全く動じない。風は弱いんだけど聞こえてねぇのかな?NEX-5のレンズは18-55なので、撮影はこれくらいが限界。パソコンでデジタル処理をしてズームしてみた。




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 近くで遭遇したらたまらないのでルートを右寄りに変更、七ツ釜方向へ回り込んで登る。後方からは、仙台ナンバーの車からの5人パーティーが登ってきていたはずなんだけど、全く姿が見えない。もしや、彼らはもっと近くで奴に遭遇して退散したのかも??
 装備が軽い割にどうも足が重いと思ったらシャリバテだわぁ!自転車だと「ハンガーノック」っていうやつ。小休止してカロリーメイトを1箱ペロッと平らげる。下界は風がなかったが、高度を上げる程に風が強くなってきた。空を見上げるときれいな羊雲が流れてゆく。


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 12:30、ようやく山頂に到着。この装備でここまで3時間っていうのはかかりすぎだわ。間もなく長野県からの7人が到着した。外輪も稲倉も雪が溶けて地肌がむき出しだ。雲の上に月山が浮かんでいるように見える。山頂は爆風でメシを食う気になれない。おにぎりを1個パク付いて13:00下山開始。
 帰りのスキーはさっき熊がいたところをさけ、なるべく登って来たルートを忠実にトレースして降りた。そんな事考えながら滑ると、あまりワックスが効いていない事もあってスキーは楽しめなかったなぁ。13:40登山口到着。仙台ナンバーの車はやはりいなかった。


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3年ぶりの鳥海山北面

 4月29日(火)昭和の日、数日前の週間天気予報では雨だったが一転して快晴、単独で鳥海山北面へ行ってきた。実は2日前の27日(日)、本荘山の会の会山行が「北面」だった。しかし体調不良のため、登山口の祓川まで行っておきながら断念した経緯がある。前日も「行かねーかい?」っと何人かに声をかけたが皆さん都合が悪かった。
 このルート、一人で行くのに何が不安かというと、登山口の祓川から北面基部までの道がどうも不案内な事だ。「トレースいっぱいあるから大丈夫だ」との声を何人かから聞き、先ずは祓川へ。ここで驚いたのが駐車場がスッカスカであった事。時刻はもう7:30第2駐車場は松本ナンバーのボーダーさんと自分の2台だけ。上の駐車場もまだ空きがある。ゴールデンウィークでこの晴天なのに、各地の山屋さんは一体どこへ行ったの??


 ともあれ8:05祓川を出発、皆さんおっしゃる通りトレースは沢山あり、ほとんど迷う事はなかった。

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 9:25、壁下に到着。先行者が一人いたが北面ではなく千蛇谷へ歩いていった。快晴無風、暑さにシャツの袖をまくる。ここから一気に800mアップだ。

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 目の前の沢山のトレースは、2日前の本荘山の会のメンバーのもの?またはその前日のおやぢ師匠のものかも?何せ歩幅がやったらと広い。スキーを背負い、アイゼンとピッケルで歩き出すがストックの方が歩きやすかったかも?

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 10:40上部の岩場にて休憩し、栄養補給する。後方からテレマーカーが二人登ってくるが、このうちの一人はかなり速いペースだ。

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 今年はやはり雪が多い、例年ここから上は、岩や氷の急斜面をおっかなびっくり歩く事が多かった気がするが、今年はしっかり雪が付いているので歩きやすい。しかし我ながらアイゼン歩行はへた。ズボンの裾にアイゼンをひっかけ、一体何カ所穴をあけただろうか。

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 とうとう追い越された。最後の急斜面を行く。

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 11:50新山山頂に到着、山頂部には6〜7人の人がいるが、北面を登ってきたのは自分と彼らだけ。

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 こちらは七高山方面、山頂部にはやはり大勢の人がいる。12:40北面を滑降開始。雪は柔いとはいえ最大40°を超えるような斜面、しかも初滑走、いやが上にも緊張するわ。上り下りの様子は今回もウェアラブルカメラ HX-A100で録画してみたのでご覧あれ。前回より少しはマシに撮れているかも?
 北面を滑り降りて祓川まで帰る途中、ばったり本荘山の会のDr.K造先生と遭遇した。先生は2日前に北面を登り、今日は祓川からノーマルルートを登って千蛇谷を滑ってきたそうな。13:40祓川登山口に到着。
 今日の忘れ物、1つはサーモスのポットに入れてきたお湯。そして2つ目は愛車の給油、実は朝走り始めて10km程で給油ランプが点灯、家から祓川までは約60km。どうなる事かと思ったが省エネ運転で何とかスタンドまで持った。( ̄Д ̄;;




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プロフィール

びんちゃん

Author:びんちゃん
山と自転車と写真が大好き。
本荘山の会 サンデーライダーズ所属
好きな山:鳥海山、焼石岳、栗駒山
秋田駒ヶ岳etc.
高3、小6、小4の三児の父親、中島みゆきファン歴4年。気がつけば50半ば、仕事と家事に追われ、山や自転車から遠ざかり気味なのが悩み。
05年自宅を新築、ヒートポンプ式全館床暖・エコキュートを導入、10年11月、太陽光発電装置設置、SANYO HIT-B205J01×28=5.74kw
尊敬する人物:アインシュタイン、R.P.ファインマン(物理学者)

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