鳥海山初冬訓練’17

 10月28日(土)、本荘山の会恒例の鳥海山初冬訓練で祓川から鳥海山へ登った。会の計画では翌日の29日に行われる予定だったがこの日は雨の予報、呼びかけに応じてくれたDr.K造氏と二人で挑んだ。

 この日は17時から山童祭が南由利原で行われるのであまり早く行ってもしょうがない。9:10祓川を出発する。自宅近辺からはかなり白くなった鳥海山が見えるので、どれほどの雪か不安もあったが祓川は全く雪がない。


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 9:55、七合目御田着、ここで一本入れる。やっと雪が現れた。下界は風が強かったが山は不思議と無風である。


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 風がなく、池塘はまるで水鏡のように黄葉したイワイチョウを映す。


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 七ツ釜避難小屋手前の急登より振り返る。

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 八合目付近、辺りがやっと雪で覆われてきたがまだアイゼンは要らない。

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 間も無く氷の薬師、雪の量が増えてきた。消え残った去年の雪渓が崩れ、その上に新雪が積もっている。

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 10:55、九合目氷の薬師着、ここでアイゼンを装着しピッケルを出す。ここで夏道からそれて沢沿いに登る。Dr.K造氏によると、このまま詰めていけば康新道に出るとのこと。

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 しかし、Dr.K造氏によると、「先には滝があるはず」とのこと。案の定凍りついた小滝が現れた。

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 これを右に巻いてかわす。逆側から攻めるDr.K造氏。

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 次に現れた滝はさっきよりも手ごわい。これも右から巻いてかわすが藪がひどい。もっと雪があれば容易に登れたのだろう。また、足元の韓国製10本爪アイゼンが何とも頼りない。つま先の爪が短く何度もスリップする。

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 12:00近く、やっとの事で康新道と合流した。ここは雪が少なく下りのトレースにはアイゼンの跡はない。

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 康新道より笙が岳と日本海を望む。


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 12:20、3時間以上かけて七高山に到着。ここで昼食をとっていると、同じ山の会のH氏とばったり会った。彼は鉾立から登ってきたという。(風と海と緑の町へ)

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 外輪山の彼方に月山、それほど遠望は利かないが岩手山と秋田駒は確認できた。

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 12:55、下山開始、今度はおとなしく夏道を下る。

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 これは海老の尻尾が融けた跡だろう。舎利坂にて。


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 七合目から下はまだ秋の景色が広がる。登りでは気がつかなかったがナナカマドの紅葉が実に見事である。15:00、無事下山完了。

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 「ヤマレコMAP」のログ表示


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 フォレスタ鳥海近辺の紅葉が真っ盛りであった。ここで入浴後本荘山の会の恒例行事「山童祭」に参加した。

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 山童祭恒例のオークションには、本荘山の会の安藤武俊前会長の遺品がずらりと並ぶ。自分も植村直己のサイン色紙、山シャツに白旗史朗氏の写真集他を落札した。(ボトルバンダナは別の戦利品ね)

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泥湯温泉から高松三山周回

 10月24日(火)、台風21号による大雨の翌日は代休日、晴れの予報に心は踊る。どの山へ登るか散々悩んだ挙句、近場の高松岳を選んだ。この山は3年ぶり、前回は時に膝までぬかる雪に苦しめられながらの山行だった。


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 8:55、登山口の泥湯温泉を出発、あたりは紅葉真っ盛り。標高800m付近までは楽しめる。


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 10:25、最初のピーク小安岳到着、高松岳と山伏岳を見渡す。遠望は利かない。

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 11:10、高松岳山頂の避難小屋に着いた。しかし小屋の有様を見てびっくり。前日の台風で吹き飛ばされたのか、外側の重い木の扉が吹き飛ばされているようだ。内側のサッシ戸も外れていた。上がりの床上も雨水でびっしょり、トイレの窓も開いており、中もビッショリ濡れている。自分ができるのはサッシ戸をはめ、トイレの窓を閉めるくらい。この写真を管理者である県の自然保護課に送ったのだが、どうなったのか今の所連絡はない。


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 小屋を後にし、300mほど離れた山頂に向かう。湯ノ又登山口から登るとここに出るわけだ。このルートもまだ歩いたことがない。


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 朝は見えなかった虎毛山の山頂が見えてきた。


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 小屋に戻り、山伏岳へ向かう。12:00中間ピークに到着。高松岳を振り返る。右が高松岳山頂(1,348m)で左が避難小屋だが、ここから見ても小屋側の方が高いことがわかる。それにしても高松〜山伏間は道のぬかるみがひどい。前日の台風による大雨で相当の降雨があったことがうかがえる。

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 12:25、山伏岳到着し、眼下の屏風尾根を見下ろす。ここで大休止して昼食をとる。今日は終日一人かと思ったら仙台からの10人程の団体さんが川原毛からやってきた。彼らの話によると、去年の同時期ここにきた時は、この屏風尾根の紅葉が見事だったとのこと。皆さん残念そうだった。

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 彼方に神室の山々、とんがった小又山は特徴的ですぐわかるが、神室山頂はどれかよくわからない。

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 13:05、下山開始。次第に天気は良くなってきた。朝見えなかった栗駒山が見える。


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 下山路は紅葉したブナ林歩きが楽しめた。14:10、川原毛地獄に下山、ここにあらかじめデポしておいたロードレーサーに乗り、5分足らずで登山口の泥湯温泉に到着した。

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 この日、奥山旅館は日帰り入浴がお休み。隣の小椋旅館で汗を流すと付近の紅葉散策をした。車で通り過ぎるのがもったいない。


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 さて、遅まきながらスマホの「ヤマレコMAP」を初めて使って見た。まだ使い方はよくわからないが、これは便利、カラーでここまで表示されるんじゃGARMINはいらなくなっちゃうなぁ!( ̄へ ̄|||)


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紅葉真っ盛りの鳥海山へ、雪渓調査を兼ねて

 10月9日(月)体育の日、9月に続き3回目の雪渓調査の依頼があった。9:30祓川との連絡があったので、先に山頂へ登ってから八合目、鶯平の現地で合流することとした。前日8日(日)は最高の天気、しかも本荘山の会の安藤前会長の追悼登山もあったのだが、少6の二男の行事で参加できなかった。

 7:00、祓川を出発、山頂部にはガスがかかっている。予報より天気は悪い。竜ケ原を過ぎて振り返ると草紅葉や木々の紅葉が見事である。

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 六合目到着、さすがにここの雪渓は消えた。7:50、七合目に差し掛かると頭上をドローンが飛んでいる。操作しているのは若い二人組の男性、そういえば祓川の駐車場でも飛ばしていた。おいくら?と尋ねると8万円ほどとのこと。

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 七ツ釜の避難小屋に昼飯やテルモスをデポした後に山頂を目指す。八合目付近で左手に目をやると雲海が広がる。


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 10月4日には初冠雪が記録された。昨年より6日早く、平年と比べても6日ほど早いということだったが、その痕跡はほとんど残っていなかった。九合目付近でようやく初雪を発見。

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 9:30山頂到着、ガスが濃く風もかなり強めである。登山者は自分を含め5人ほど。ドローンの二人組は山頂で飛ばすことができず残念そう。

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 一瞬だけ見えた新山の山腹には雪が見えた。これは4日の初雪か?あるいはその後の降雪か?10分ほど滞在し下山する。


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 山頂付近は初冬だったが八合目付近まで戻ると秋真っ盛り。

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 鶯平周辺は一面黄葉したイワイチョウに覆われている。それにしても「イワイチョウ」とは上手く名付けたものだ。


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 目的の「七ツ釜南東部雪渓」に到着、去年の10月10日には全く消え去った雪渓だが、今年はしっかりと残っている。昨冬の降雪量は少なめだったはずだが。後から登って来た3人の調査隊と11時過ぎに合流、2時間ほどで無事作業を終えた。


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 鶯平周辺で見つけたナナカマド、幼木と見えて丈は低いが葉の色が見事。


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 紅葉を鑑賞しながら下山する。八合目付近から見下ろす景観が最も見応えがあるようだ。

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 七合目から下も悪くない。ダケカンバもいい感じ。


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 15:20、無事下山、装備を解いて解散し、車を走らせると5分もしないうちに激しい雨が降ってきた。あっぶなかったわ〜!
 ここしばらく山へ持っていく撮影機材はFUJI X-T1のみ。この軽さと色の良さを考えるとこれまで持ち歩いたSony α700を持って登る気にはなれなくなってしまった。でも手持ちのFUJIのレンズは1本のみ、αは10本近くある。どうしよう。(-ω-;)ウーン


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嶽温泉から岩木山へ

 9月23日(土)、前日出張で鹿角市まで来た。ここまで来てただ帰るわけにはいかない。お隣の青森県まで足を伸ばし、初めての岩木山に登った。青森県の山に登るのは白神、八甲田に次いで三山目である。さてどこから登るか?まさか岩木スカイラインを車で登ったわけでもあるまい。当初岩木山神社から登り、嶽温泉に下山する事を考えた。下山後の移動は自転車を使えば良い。しかし朝天気予報を見ると4時頃から雨が降り出す予報が出ている。これは早めに降りた方が良さそうだ。という事で嶽温泉から往復するコースを選んだ。

 前日は夜遅かったこともあり、登山口の嶽温泉に着いたのは8:30過ぎ、出発は9:15という超重役出勤!

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 登山口の標高は約450m、そこからつづら折れはほとんどなく、まっすぐに登る。600m付近からはしばらく気持ちの良いブナ林が広がる。花はほとんどない。出発が遅かったこともあろうが、すれ違った人は一人だけ。


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 歩き始めて1時間半ほど、八合目が近づき視界がひらけた。山の上部も紅葉には早い模様。

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 10:50、八合目の岩木スカイライン駐車場に到着した、ほとんどの登山者はここから登ることがわかった。ここからもリフトで登る人が多い。

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 さらに30分程でリフト終点に到着、あたりはガスっていて視界は良くない。晴れて入ればこの眼下に鳥ノ海が見えるのか?登山者はかなり多い。小学生の団体さんが複数いるが、リーダーはもう少しマナーを教えてやって欲しいわ。

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 大倉石と呼ばれる巨岩。しばらくは岩場歩きが続くが軽装の人も見受けられる。1,500mまでは誰でもこれちゃうからね。


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 鳳鳴ヒュッテを過ぎ間も無く山頂、山頂に至る道は狭い岩場が続く。登山者が多いので、道は登り用と下り用に分かれる。


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 11:45、山頂到着。約2時間で着いたことになる。登りやすい山なので人はかなり多いが、私のように下から登った登山者はおそらく1割にも満たないだろう。

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 ガスっているが時折晴れて下界が見渡せ、登山者から一斉に歓声が上がる。12:35下山に取り掛かるが大渋滞。


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 13:20、八合目まで降りて来た。ここから山腹を覗くが紅葉の見頃にはまだ早い。


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 再びブナ林歩きを楽しんでいると、14時過ぎに雨が降って来た。朝の予報より2時間ほど早い。おまけに登山道の路面はツルツル、足を滑らせて2度転倒し、手をついて手首を痛めてしまった。14:40無事登山口に到着。
 この山、次は積雪期に来てみたい。


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鳥海山雪渓調査’17ー9月編

 9月10日、恒例の雪渓調査に出かけた。例年8月と10月の10日頃の調査だが、今年は精密に測量をするとのことで、中間のこの日も測量することに。調査メンバーは隊長G氏、元A大教授のK氏に自分を加えた3人。ギリギリのメンバーだ。高3で部活が終わり、休日はいつも暇そうにしている長男に手伝いを依頼したが、あっさりと断られた。; ̄ロ ̄)!
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 二人は前夜祓川ヒュッテに前泊して早く出かけたので後を追う。7:45祓川を出発する、風は強いが青空が広がる好天。


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 8:15、賽の河原到着。風が強く山頂がガスで見え隠れする。9月だというのにまだここの雪渓が残っている。8:50、八合目付近にある目的の雪渓に到着、先ほど着いたばかりという二人と測量を始めた。しかし作業を始めて間もなく雷鳴が轟く。まずいな、と思っていると雨粒が落ちてきた。慌てて七ツ釜の避難小屋へ駆け込む。早めの昼食をとり雷雲が過ぎるのを待った。


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 11:30、スマホの雨雲レーダーで雷雲が去ったことを確認、ザックを小屋にデポして再度現場へ向かう。


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 最大斜度30°程の斜面を何度も登ったり降りたりして測量する。これが結構きつい。6本爪アイゼンが効いた。全ての作業が終わったのは16時半過ぎ。小屋に戻って休憩後下山する。


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 雪渓の近くには、まだアオノツガザクラの群落が残っていた。賽の河原まで降りるともう17:50、ヘッデンをつけて降りる。祓川まで降りたのは18:20だった。あの雷で1時間以上はロスしてしまった。疲れたわ。(-。-;)


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プロフィール

びんちゃん

Author:びんちゃん
山と自転車と写真が大好き。
本荘山の会 サンデーライダーズ所属
好きな山:鳥海山、焼石岳、栗駒山
秋田駒ヶ岳etc.
高3、小6、小4の三児の父親、中島みゆきファン歴4年。気がつけば50半ば、仕事と家事に追われ、山や自転車から遠ざかり気味なのが悩み。
05年自宅を新築、ヒートポンプ式全館床暖・エコキュートを導入、10年11月、太陽光発電装置設置、SANYO HIT-B205J01×28=5.74kw
尊敬する人物:アインシュタイン、R.P.ファインマン(物理学者)

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